2017年3月13日月曜日

【86】マイカー撮影用のナンバープレート隠し。

マイカーの写真を撮るのが好きです。
そして、撮影した写真はやっぱり誰かに見てもらいたいという思いがあるのも当然で、今のこのご時世、WEBにアップするのが一番身近で手軽な方法だと思います。

だけれども、その際に気になるのがナンバー。
一昔前ではマイカーのナンバーから個人情報が筒抜けとかそんな話があって、今ではそんな事はないとかあるとか、正直よくわかりませんが、とりあえずWEBにアップするからには隠しておくに越したことはないとか、そんな気持ちがあります。

一般的には、撮影した写真に、後からモザイク等を入れてナンバーがわからないようにするのですが、一眼レフで撮影した写真にモザイク等を入れるのはなんとなく憚られるのは自分だけでしょうか。

そんな訳で、ナンバー隠しを使う訳ですが、せっかくだからナンバー隠しにも拘りたいと思うのが人情ってもんで。


クルマがからむ、自分の好きな映画・海外ドラマのナンバープレートレプリカ。
これを使ってナンバー隠しをすれば、モザイク等の加工をせずに済むという寸法。


これをクルマに取り付けるにあたっては、100均のマグネットを使って貼り付けます。
100均万歳。


取り付けるとこんな感じ。
アメリカのナンバープレートは日本のそれより若干小さいんですね。

でもまあ、なんだかこれをみるとテンション上がるのは私だけでしょうか?

。。。マイケル?
キット、ターボブーストだ!
はい、マイケル!



2017年3月11日土曜日

【86】データシステム製 エクセーヌ メーターアンダーパネルを取り付けた。

86のインテリアのスエード化を進めています。

今回は、データシステム製のエクセーヌメーターアンダーパネルについて。

インテリアキット(BRZ/86) | エアロ&ドレスアップパーツ | データシステム R-SPEC Datasystem

注文を受けてから製作しているようで、手元に届くまでだいたい2週間くらいかかります。





全体見た目はこんな感じ。


このような細かい部分もきっちり貼り付けされています。
プロの技、なのでしょうか。

本来ならコスト面も考えて、自分でスエード生地を貼り付けてしまいたいところです。
ですが、ある程度の曲面なら自分で貼り付けることもそれほど難しくもないのですが、この部分は難しそうな感じがしたので、自分での貼り付けはせずに購入に至りました。




裏面の処理もきっちりされています。


さて、取り付けです。

まずは、メーターアンダーパネルのネジをひとつ取り外します。


こんな感じ。
場所が狭いので、写真のようなスタッピドライバーと言われるタイプのドライバーを使うとよいでしょう。
この際、ハンドルのテレスコのレバーを解除して、ハンドル位置をフリーにしておくと作業が楽になります。
というか、フリーにしておかないと、メーターアンダーパネルが取り出せません。

次に、メーターフードとセンターパネルを外します。

次に、ステアリングコラムカバーのネジ2本を外します。
この際は、ハンドルを左右に90度回さないとネジを外せないので、ハンドルを回すわけですが、イグニッションONにしないとハンドルロックがかかってしまうので、イグニッションON後にハンドルを回してネジを外します。

次に、純正のメーターアンダーパネルを外します。
ツメでハマっているだけですが、結構硬いので、内装はがし工具等を使って傷をつけない様に慎重に外していきます。

爪の勘合が外れたら、コラムカバーの上半分と一緒に手前に引き出していきます。

少し引き出したら、スイッチのコネクターを外します。

スイッチのコネクタが外れたら、コラムカバー上半分と一緒にメーターアンダーパネルを外します。



そして、今回のエクセーヌ製のアンダーパネルにスイッチとコラムカバーを移植して、外した時と逆の手順で組み付けていきます。

さて、こんな感じです。

どこまでインテリアをスエード化できるかな・・・?

2017年3月9日木曜日

【86ニュース】ウルトラマンが届けてくれるコンセプトカーがヤフオクに出品!?

コンセプトカー M78×86、ヤフオクに特別出品…ウルトラマンが落札者自宅へ納車|Response

ウルトラマンでおなじみの円谷プロダクションが、コンセプトカーをヤフオクに出品しているそうです。

オークションの期間は2017年3月6日~12日まで。

記事によると『日常の世界に「ウルトラな男」を創り出す』をテーマにしているそうで、なんだかよくわかりませんが、とにかくウルトラマンがテーマになっているようです。

車両の画像はリンク先で見ていただくとして、黒を基調としエンジの差し色が使われているエクステリアはウルトラマン色と比べるとグッと大人な感じ。

一方インテリアは白の市松模様が各所に配置されていて、エクステリアとは打って変わってかなり派手な印象になっている。


この記事を書いている現在もヤフオクに出品中です↓

ウルトラマンがお届け!TOYOTA 86×A MAN of ULTRAコラボカー

なんと落札者には、ウルトラマンが直接86を届けてくれるんだとか。
ちなみに車両は東京おーろサロンと大阪オートメッセに出展する為に製作されたモデルカーとの事で、一点もの。
つまり世界に一台、ということですね。

値段は現在410万円くらいまで吊り上がっています。

お好きな方、入札してみてはどうですか?!

2017年3月8日水曜日

【86】クスコ 水冷式エンジンオイルクーラーが届いた

酔っぱらった勢いも手伝ってネットでポチっとしてしまいました。
クスコのオイルクーラー。
手元に届きました。



中のものが箱に入りきらず、ひん曲がっているんですが・・・(汗)

一抹の不安を覚えながらも、いざ開封の儀。


ぱっと見、中身は大丈夫そうでした。
箱をひん曲げていたのはホースでした。

さて、取り付けをどうするなんて事は、まったく計画しておらず、まあ当分先になるんだろうなという感じなので、とりあえず中身の確認だけをします。




まず、一番キモとなる「オイルクーラーコンプリート」がこれです。
要は熱交換器。
写真右側の差し込み口のようなところにホースを繋いで、ラジエターからLLC(冷却水)を引っ張ってきます。
中央のところにはオイルが流れて、冷却水で冷やされるようになっているみたいです。


側面部は銅かな?熱伝導率が高そうな雰囲気です。



オイルが通る真ん中の部分。下から見た。


オイルが通る真ん中の部分。上から見た。
こちら側にオイルフィルターが取りつく。


取り付けの向きがあるので、この切り欠き部を合わせて組み付ける。


続いて、マウントブロック。


 青いアルマイト処理がされていて見た目がいいです。
こちら側にオイルクーラーコンプリートが乗っかります。



裏側。
ガスケット? Oリング? とノックピンが付いています。




ちょいと気になったのが、結構傷がついていたこと・・・
まあ、取り付けてしまえばあまり目立つこともないので、いいといえばいいのですが、綺麗な色がついているだけに少し残念かな・・・


次は、「ユニオン・オイルフィルター」です。



このネジを切っている部分にオイルフィルターが取りつく感じになるようです。


これら3つを仮組みしてみる。


オイルフィルターをこの上の部分に取り付ける感じ。



さっきのユニオン・オイルフィルタは、こんな感じで、オイルクーラーコンプリートとマウントブロックの中心を貫通するように取り付けます。
ちなみにユニオン・オイルフィルタは締付トルクが45Nmで指示されています。
あと、この形状からいくと、多分ディープソケットが必要になりそうですね。


他には、ラジエターホースからLLCを分岐させる為の「ジャンクションブロック」があります。説明書では下の写真の青い部分の「バンジョー」を組み付けるような図になっていますが、もう組み付けた状態で箱に入っていました。



2種類あります。


こちらはラジエター出口側につけるもの。



こっちがラジエター入り口側につけるもの。
水温センサーを取り付けられるようにプラグがついています。


↑プラグは六角穴付きボルトで塞いであります。
水温センサを付ける時は、ここを外して取り付ける形になりそうですね。


そのほか、ホースバンドやタイラップ等入っています。

さて・・・
取り付けどうしよう・・・(汗)

【クスコ公式サイト】 水冷式エンジンオイルクーラー

2017年3月7日火曜日

【Yahoo!ニュース】宅急便、27年ぶり値上げ

自分はAmazonなどのネット通販をよく使っています。

ウィークデーは仕事の都合で帰るのが遅く、また、時間帯指定していても突発で帰宅が配達時刻に間に合わない、なんてことも。

しかも、いつもミネラルウォーターをまとまった数ポチるので
いつもの配送業者の方は、大変な思いをして運んできてくださいます。

値上げに関しては単純に賛成はしたくは無いところですが
配送をやっている方々の労働環境改善の為なら、これもひとつかなとも感じます。

だた、原価改善をするなどの自助努力はきっちりやって然りかなとも思います。

2017年3月6日月曜日

【86×富士山】水ケ塚駐車場で撮影してきた。

富士山×86 その3.

水ケ塚公園。
グリンパ(旧日本ランド)のすぐ近く。





ここからのアングルは、江戸時代に起こった富士山の噴火の跡?の
宝永山が間近に見える。




水ケ塚駐車場近辺は、冬の時期は雪の多い地域なので
スタッドレスタイヤ等の冬装備は必須。




かつてはこの駐車場は、雪が積もるとドリフト野郎の遊び場と
化していたそうだが、駐車場のいたるところにカモボコが
設置されてしまい、振り回して遊ぶことが出来なくなってしまった。




そんなことはさておいても
天気がいいと、雄大な富士山が迎えてくれる
パワースポットだと思います。

【86×富士山】山中湖パノラマ台で撮影してきた。

富士山×86 その2。

山中湖パノラマ台。
山中湖で富士山を眺めるビューポイントとして有名。








とてもいい天気で富士山が綺麗に見えます。
カメラマンの方々も沢山。



とっても絵になります。

この撮影ポイント近辺になると、路肩にクルマを停めて
撮影をしている人が路上でウロウロしている事が多いようなので
走る際は要注意でした。


季節が変わると表情もまた変わりそうな感じです。
ぜひまた来たいですね。



2017年3月5日日曜日

【86×富士山】富士吉田シャモニー通りで撮影してきた。

天気が良かったので86ちゃんと1日デートしてきました。

富士吉田のシャモニー通りという通りです。


Googlemapだと、「富士北麓公園」で検索すると出てきます。
シャモニー通りという名前では検索にヒットしないので
マイナーな呼び方なのかもしれません。




天気がよければ、このように富士山に向かって走っていく方向で撮影出来ます。



撮影に行ったのは土曜日だったのですが、
交通量が比較的少なくて撮影はしやすかったです。

とはいえ、他車の通行の妨げにならないよう、
細心の注意を払って撮影しましょう。


何より、天気がよくて景色もいいと、走っていて気持ちいいですね。
86ちゃんもご機嫌でした。

この場所はPHEVブログさんの記事を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。
PHEVブログさんのほうでは、新緑の時期の撮影されたようで、
木々が青々していて凄くきれいですので必見です。

【86】マツダ純正ETCボックスを取り付けた

ネットで見かけて以前から気になっていた
マツダ純正のETCボックスを取り付けました。

アンテナと本体が別体のETC車載機って、
本体をグローブBOXに入れる事が多いかと思います。
自分もそうだったんですが、なんだか「あまりスマートじゃないな」
って思っていました。

で、ある時出会ってこれだと感じたのがマツダ純正のETCボックスでした。

取り付け位置が、運転席サンバイザーの裏側の天井内装に取り付ける感じになります。



取り付けた状態がこんな感じ。
サンバイザーを下すと、こいつがお目見えします。


カードを挿し込むときは、ボックスの右側の部分を押せば
このようにETC本体が傾いてカードが抜き差しできるようになります。



さて、今回は取り付けを自分でやりました。

部品は大きくETCボックス本体とプレートです。


これがBOX本体。


そしてこちらが、プレート。

取り付け位置になる部分の天井内装をカッターで切って大きな穴を明け、
このプレートとボックス本体で内装を挟み込んで固定する感じです。

それと、天井内装を切る際の目印となる、台紙もあります。


マツダ純正部品なので、マツダの車種別にたくさんの台紙が同梱されていますが
今回はトヨタ車の86なので、専用台紙などある訳もなく。。。

まあ、そこは雰囲気で、なんとなく使えそうなものを選んで使いました。

台紙にはご丁寧に作業手順が明記されてありますので、
それを見ながら作業を進めます。



台紙を取り付け候補位置に貼り付けます。
この位置にボックスが取りつくことになるので、天井内装と
天井ボデーの間にハーネス等の干渉が無いことを確認しながら位置を決めます。

続いて次が一番勇気のいる?工程です。



位置が決まったら、天井内装にサインペンなどでマーキングして、
台紙を取り外し、カッターで内装をカットしていきます。

やはり内装を切り刻むというのは勇気がいりますね。。。
失敗したら後戻り出来ないですから。。。

次は、プレートとETCボックス本体を取り付けて行きます。



うまくいけばこんな風に取り付くと思います。



そして最後に、ネジの目隠しの為に、同梱されているフェルトを貼り付けて
ETCボックスの取り付けは完了です。




ETCボックスの片方(上の写真だと左側)には、
ETC本体のケーブルを通す穴が開いているので、そこまで
ケーブル類を配線しなおし、ETC本体を両面テープでボックスに貼り付けて
全て完了になります。




取り付け位置に困るETC。
このアクセサリは内装をカットする勇気と失敗しても文句を言わない
DIY精神さえあれば、やってみて損はないと思いました。





※本記事の内容については何も保証しません。また、本記事の内容を参照し、あなたが行ったことに関しては自己責任で行うものとし、また、万一あなたに損失が発生したとしても当方は一切の責任を負いません。