2016年11月23日水曜日

【クルマ】 GoogleMapナビの間違い

私のクルマにはナビを載せていない。
なぜかというと、GoogleMapのナビがとても優秀な為、
最早ナビ専用品を載せる必要性を感じなくなったのだ。

そんなわけで、先日もいつも通りGoogleMapナビで移動していたんだが、
初めて妙な経路を案内される事案が発生した。

場所は、大阪は堺市の三国ヶ丘駅近く。
前方後円墳でおなじみ、仁徳天皇陵のすぐそば。





大通りから細い道へ右折するように誘導され、

「妙なところに入るんだな・・・」

とは思いつつも、まあいいか程度で曲がったのだが・・・


・・・ん? 目の前のフェンスに看板・・・??



なにこれ・・・(汗)

最初は、私がGoogleMapで案内されている事が
なぜ見透かされているのかと驚き
それと同時に、この看板の妙なインパクトも手伝って
すごく気味が悪く感じたのですが・・・



なるほど・・・こりゃ通れないわ・・・
というか、Google先生、こんなところを何故に案内したの(汗)

看板に書いてある通り、Google先生の誘導ミスで
無理に通行して危ない目に遭う人が多発しているのでしょうね・・・



看板のあるところを横から確認するとこんな感じ。
この時点ですでに狭くて、曲がるのに何度か切り返しをした。
考えてみりゃ、この時点であきらめてりゃ良かったんだけど。


そんなわけで、ヒイヒイ言いながら方向転換して
なんとか引き返す羽目になったのでした。
接触とかしなくてヨカッタ・・・(汗)

2016年11月22日火曜日

【酒】 YEBISU #126 を飲んでみた

セブンイレブン限定のYEBISU #126。
偶然見つけたので買ってみた。

苦味があまりなく、ビールが苦手な人でも
飲みやすいんじゃないかな、という印象。
うまいよ。

【86】 PROVA製スポーツステアリング358Z取り付け

PROVA製スポーツステアリング358Zを取り付けたので、記録。


Ⅰ) 外観

1. 全体

アルカンターラ表皮。
スエード独特の手触りが気持ちいい。

ステアリング上部、中間部、下部の3か所で生地が変えてある。


2. 各部

上部は、黒のアルカンターラ。
中間部は、穴あきのパンチング加工がされている。

下部は、色がグレー。
さらに下から覗くと、写真のように「PROVA」のロゴがエンボス加工されている。
また、形状がフラットになっている。



Ⅱ) 取り付け要領

1. バッテリを外す

まずは、作業前にハンドルを真っすぐの位置にしておき、
エアバッグの誤爆防止の為、バッテリを外して10分ほど待つ。


2. エアバッグ部を外す


ハンドルの左右と下部に写真のような穴が3か所ある。
それぞれの穴を覗き込んで、中をよく見ると
針金のようなものがあるのが確認できる。

この穴にマイナスドライバーなどを挿し込み、針金を押し込むと
エアバッグ部分がパコっと浮き上がってきて
外せるようになる。

エアバッグが外れた状態。
エアバッグのコネクタと、ホーンのコネクタを外せば
エアバッグ部分を外すことができる。

エアバッグコネクタは、ロックがかかっており、
そのままでは外すことができない。
真ん中の黄色い樹脂部分がロックになっており、
マイナスドライバ等で引き上げることでロック解除、
その後、真っすぐ上に引き抜くことができる。

3. 細かい部品を外す

このへんのネジを取れば・・・

ステアリングベゼルが外れる。


つづいて、上側のネジを2本取って、
ステアリングセンサコネクタの周りのブラケットを外す。


4. ステアリングAssyを外す

センターナットを緩める。
ここでは緩めるだけ。完全に外さずにおいておく。

ステアリングプーラーを準備。
スプラインに嵌っているステアリングホイールを
まっすぐ引き抜くために使うSST(Special Service Tool)。
そんなに高価なものでもないので、これを機会に購入。

プーラーに3本ついているボルトのうち、左右のボルトを
写真のようにネジ穴にねじ込む。
続いて、真ん中のボルトをステアリングセンターナットの部分に
合うように軽く当てる。

そうしたら、3本のボルトのそれぞれの目視して
真っすぐ垂直になるように長さを調整する。


プーラーが取りついたら、真ん中のボルトを写真のように
ボックスレンチで少しずつ締め込んでいく。

すると、あるところで”ガコっ”と手応えが無くなるので
そうしたら、ステアリングプーラーを取り外し、
ハンドルをそっと取り外す。

ハンドルが外れた状態。
ステアリングセンサを誤って回してしまわないように注意。


5. エアバッグ固定用針金の移植

純正ステアリングに付いている、エアバッグ固定用の針金(写真)を
新しいステアリングに移植する。
ラジオペンチなどを使えば、純正ステアの針金を外して
新しいステアリングに付け替えるのはそう難しくは無いだろう。

6. 新ステアリングの取り付け


外した時と逆の手順で組み付けていく。
ステアリングセンターナットは、締め付けトルクが39[Nm]と決まっている。
写真のように、トルクレンチで締め付ける。

2016年11月1日火曜日

【86】 TEIN製 EDFC ActivePro 配線巻き込みの原因が判明

前回のエントリで取り上げた「EDFC のモーター配線巻き込み」の件について、
原因が判明した。

  • 原因 : EDFCストラットキットを取り付けていなかった
  • EDFCストラットキットって?
    https://www.tein.co.jp/products/edfc_active_pro.html

    上記ページの下のほうにオプションパーツとして記載があります。
    お値段は 3000円。 
    このページの説明書きには
     「車高調整時の配線巻き付きを防止します」
    と記載があり、
    リンクから辿れる適合を確認すると確かに、
    86の場合はストラットキットが必要だとの記載がある。

    ただ、自分の場合取り付け後に車高調整をした訳ではありません。

    にもかかわらずEDFCの配線を巻き込んでいたので、
    必ずしも車高調整をすると配線巻き付きが起きるという訳でもない様です。

    つまり、
    86にEDFCを装着する場合、問答無用でストラットキットが必要だったという事ですね。


    また、
    https://www.youtube.com/watch?v=3MTTbgSHjrs

    上記リンクにある動画の4:23くらいからにも、
    ストラットキットについても説明がされています。
    こちらでは、
     「Frのショックアブソーバーがストラット式で、
      尚且つピロアッパーマウントの場合、
      走行中にEDFCシリーズのモーター部が
      一定方向に書いてする現象が起こる場合があります」
    との説明がなされています。
    一定方向に回転するというのが私にはよく理解できませんでしたが、
    結果的にストラットキットが無いとモーターが原因で
    配線が巻き込むことになるのは間違いないようです。

なぜストラットキットを取りつけていなかったのか、については
大人の事情により、記載は控えます・・・(汗)

そんな訳で現在、EDFCの機能は一旦殺して、ストラットキットを加発注中。。。